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突然ですけど…あなたは今、増え続けるフィギュアや食玩、はたまたガンプラやその他コレクション等々、”減り続ける居住スペースの狭間“で、こんな悩みを抱えていませんか?
- SRXやバンプレイオスを買ったはいいが、箱がデカすぎて物理的に置き場所がない
- 積み上がったダンボールが生活空間を圧迫し、いつ崩れるか心配だ
- 賃貸でも、壁一面にお店のようなディスプレイ棚を作って、整理整頓したい
そう、過去の私です(笑)
その気持ち、痛いほどよく分かります!かつての私も、足の踏み場もないダンボールの山で生活し、妻からの冷ややかな視線に耐える日々を送っていました。。。
しかし!
思い切って総額約15万円を投資して部屋を改造した結果、その悩みはすべて解消できたんです。ダンボールの山が、一夜にして整然された最上のコレクション棚へと生まれ変わったのです。
先に結論から申し上げますと、巨大食玩(SMP)や未開封フィギュアを美しく管理する収納の最適解は、ニトリのNポルダによる壁面収納化と言うのに行き着きました。
なぜNポルダなのか? どうやって壁一面の棚を作ったのか?実際に設置して分かったメリットと、あふれた開封済みフィギュアの処理方法も含めて解説いたします。
【問題提起】食玩という名の”家電サイズ”の箱たち

まず、保管しなければならないコレクションのサイズ感を確認。食玩と聞くと、コンビニで売っている手のひらサイズのおまけを想像する人がいるかもしれません。
例えば、手のひらサイズと言えば…

というようにFW GUNDAM CONVERGEが有名ですが、私が集めている「SMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)」のスパロボシリーズは、そんな常識とはかけ離れています。
特に「SRX」や「バンプレイオス」クラスになると、もはや通常のフィギュアの箱では決してありません。家電の箱と同じサイズ感です。

▲見てください、この厚み。もはや大型家電の箱ですよね( ゚д゚)
もちろん、こんな巨大な箱が毎月届くわけではありませんが。。。しかし、プレバンでポチり、発売日に届き、一つまた一つとコレクションが増えていくうちに……気づけば部屋はこの家電サイズの箱や細かな食玩で埋め尽くされていました。
以前の私の部屋は、まさに「倉庫」状態。床には未開封のダンボールが積み上がり、生活動線を塞いでいました。
「いつか組む」と言い訳しながら、実際は「箱をどこに置くか」のパズルに追われる毎日。
『まずい…このままでは、生活スペースがなくなる』
そう悟った私は、ある作品の言葉をヒントに、壁面収納化を決意したのでした。(何故か物語風)
【解決策】きっかけは、庵野監督のとある言葉でした

『この大量の箱をどうすればいいのか…』と、途方に暮れていた時。私の脳裏にある作品の一節が蘇ったのです。
それは、我らがオタクの神・庵野秀明監督とその妻さんである安野モヨコ先生が二人の日常を描いた名作コミックエッセイである【監督不行届】です。
作中(アニメ版第3話)で、話の流れから監督くん(庵野監督)はこう言い放ちました。
『壁は全部、食玩の空き箱で出来ておる』
この言葉に、何気ない一幕の言葉であり冗談の一言だったのですが、私は電気が走りました!!
『そうか、収納場所がないなら、壁そのものを食玩の箱にしてしまえばいいんだ』と。(まさにパンがなければケーキを食べればいいじゃない的な?)
ですがいくつかの課題があります。
『壁を箱で埋め尽くす…でも、ただ箱を置くだけだと駄目だ。一番下になる箱がそもそも積み上げた箱の重さに耐えきれないし、何かあった時に崩れてきて面倒だし、見たいときの取り出せないし…そのためには、壁一面を棚にするしかない!』
そうして壁面収納を血眼になってリサーチし、たどり着いた最終結論が、ニトリのNポルダだったのです!
ニトリ「Nポルダ」を選んだ3つの理由

先程も言いましたが、私が選んだのは、ニトリの突っ張り壁面収納Nポルダです。
メタルラックや本棚など、あらゆる収納家具を比較検討しましたけど、コレクターにとってNポルダこそが最適解である理由が3つあります。
理由1:棚板の高さ調整が自在で、デッドスペースが減る
これが大きな決め手です。
カラーボックスなどの固定棚では、規格外の大きさであるSMPの箱は入らなかったり、逆に上に大きな無駄な空間ができたりします。
しかしNポルダは、サイドフレームがハシゴ状になっており、収納したい物の高さに合わせて棚板の位置を柔軟に変えられます。
この構造のおかげで、巨大なSRXの箱も、薄いプレミアムバンダイの輸送箱も、組み合わせ次第で効率よく収めることが可能です。

▲箱のサイズに合わせて棚板を配置できるので、空間を有効活用できます。
…と言っても私自身、コレクションの生理自体はまだ終わっておらず一旦は標準で使ってますけどね(笑)いつかは調整して、スキマなく埋めれるように再配置予定です…(・_・;)
理由2:天井突っ張りによる耐震性
私たちコレクターにとって、地震による積みの崩落は、箱の破損(価値の低下)を意味します。
Nポルダは天井と床で突っ張る構造のため、ただ置くだけの棚に比べて安定感があり、倒れてくるという心配はアリません。

大切なコレクションを破損から守るための保険と考えれば、安い投資だと考えます。
理由3:無限に連結できる拡張性
Nポルダは、パーツを買い足すことで横にどんどん連結できます。
私は当初、1セットから始めましたが、コレクションの増加に合わせて買い足し続け、最終的には部屋の壁一面をNポルダで埋め尽くしました。
その総額、およそ15万円(棚だけで)。しかし、完成した景色を見れば、その価値があったと確信できます。


▲これが私の部屋です。壁そのものが収納スペースになりました。
いかがでしょうか。床に散らばっていた箱たちが整然と並ぶ姿は、ショップの陳列棚のようです。眺めているだけで満足感があります。
▼私が導入した「壁面収納」はこちら
※2026年1月現在 NポルダのL型は楽天やその他では商品として存在してないようです。ニトリ公式であれば購入可能ですので、L型を希望の方はニトリで直接購入するのが良いかもしれません。

【番外編】あふれた開封品は”3COINS”のボックスで隔離する

ここまでは未開封の箱の話でしたが、コレクターには避けて通れない問題があります。それは、過去に開封してしまったフィギュア(裸のフィギュア)の扱いです。
私は現在コレクションは未開封派なのですが、過去に組んだものや、細かい食玩(装動など)がいくつか手元に残っています。これらをそのまま置くとホコリが被りますし、Nポルダに直置きするとぶっちゃけ小物は見栄えが悪いです。
そこで活用しているのが、3COINS(スリーコインズ)のマルチクリアボックス(棚付き)です。
- 圧倒的な透明度とひな壇型
- ホコリの侵入を許さない密閉性
100均製品とは一線を画すクリアな素材と、最初から付属しているひな壇のおかげで、ごちゃつきがちな食玩もスッキリと並べられます。
そして何より、最大の目的はホコリのシャットアウトです。過去の遺産(開封済みフィギュア)を劣化から守るために、このケースは必須でした。
…ただ、いくつか懸念点があります。
正直なところ、Nポルダ(80cm幅)とのサイズ的な相性は良くありません。1個置くと中途半端に隙間が空きます(マルチクリアボックスの幅は約36cmなので2つは置けますが3つ目はサイズ的に不可能)。
しかし、開封済みの遺産を美しく隔離しておくという用途においては、1個1,500円という価格も含めて非常に優秀です。









▲私はあくまで開封してしまったコレクションの避難所として運用していますが、クリアボックスとしての単体としてのクオリティは高いのでおすすめです。
※最後の2つは3coinsの製品ではなくAmazonで購入した一回り小さい同じ種類のクリアボックスです
▼裸のフィギュアにお困りの方はこちらをご検討ください
まとめ:収納への投資は、コレクションを守る投資
『収納家具に15万円もかけるなんて高い!!』
そう思う人もいるかもしれませんが、棚を用意すれば、床にコレクションを置くことなく新しいフィギュアが何体も買えるからおすすめです。
しかし、断言します。
『収納スペースがないから…』という理由で、欲しいフィギュアを諦めることこそが、コレクターにとって最大のストレスです。
ニトリのNポルダで強固な保管場所を作り、過去の開封品は専用ボックスで管理する。この環境を整えたことで、私は置き場所の心配をすることなく、新しいSMPをガンガン予約できるようになりました。
部屋が片付けば、気持ちもスッキリします。
あなたも、まずはNポルダを1セット導入して、積み上がったダンボールの山を自慢のコレクションに変えてみてはいかがでしょうか。
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■押し入れのコレクション、今の本当の価値を知りたくありませんか?
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引っ越しやスペースの都合で手放す際、近所の総合リサイクルショップに持ち込むのは非常にもったいない行為です。
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■物理スペースの限界と、データという究極の保存方法
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